マドリードからトレドに電車で行ってみた 予約の仕方、乗り場、乗り方ガイド 乗り心地は?

Renfe社の電車でマドリードからトレドを往復してきました
この区間はバスもありますが
電車好きの私は電車で往復です。

◎購入方法

マドリードからトレドに行く電車はプエルタ デ アトーチャ駅(Puerta de Atocha)
から出ており結構な本数が出ているのですが
全席指定咳なので
注意点として当日乗りたい時間に行ったら乗れるってわけではなく
予約で埋まっている場合もあります
予約方法は事前ネット予約か、窓口購入です

私は当日朝の時点で窓口で購入しました
乗りたい時間は取れましたが
一時間前に駅に戻るともう満席でした。
翌日のトレド⇒マドリードの朝の切符はもっと埋まってたので
必ず往復分買っておくべきです

◎購入場所

プエルタ デ アトーチャ駅の乗車券購入場所にて買いました
入って左奥というとわかりやすいでしょうか
バーガーキングの隣くらいです

ちなみに時間帯によっては凄く込み合います
時間に余裕をもって行動が望ましいです

◎プエルタ デ アトーチャ駅について

まず基本的なことに関して
海外の大きな駅共通ですがスリ、置き引きが多いので注意です
必ず手から離さない、気を抜かないことが大事です
マドリードは有料トイレが多いですが
この駅のトイレも有料・・と思ったら
有料と無料があります
電車に乗るには事前に手荷物検査があるのですが
この、手荷物検査を受けた後の待機所的なスペースの
トイレは無料です
手荷物検査前は有料なので
我慢できる人は手荷物検査後にトイレに行きましょう
ちなみに手荷物検査前は飲食店に入っても無料のトイレはありません
有料のトイレを案内されます
ちなみに料金は75セントです。
俺は1ユーロ入れようとしたら入らなくて
トイレの係員の方に言って入れてもらいました

あと、手荷物検査後は簡単なカフェがあるだけなので
しっかりご飯の人は手荷物検査前に食事した方がいいです

お土産等も検査前しか充実していません

注意点として近郊線のアトーチャ セルカニアス駅(Atocha Cercanías)や高速列車のプエルタ デ アトーチャ駅(Puerta de Atocha)
もあるので間違わないようにしないといけません

◎乗り場

プエルタ デ アトーチャ駅は大きくて広い駅ですが
看板がしっかりあるので読める方は迷わないと思いますが
スペイン語が基本なので(英語の表記もありますが)
わかりずらい部分もあります

注意点は、トレド行きは一階です
今回はトレド行きしか乗ってないないのですが
二階にもホームがあるので注意です

ホームはたくさんあって、どのホームかは結構ぎりぎりまで教えてくれません
待合場所?的なところに人がたむろしてるので
そこにあるモニタに番号が出たらわかります

ホーム番号がわかったら
その入り口に検札の人がいるので
チケットを見せて乗り込みます

◎電車

ヨーロッパらしい
無骨な感じです
ちなみに一等と二等に分かれているという情報もありましたが
往復2等しかありませんでした
一等もあるのでしょうか・・?
まあ、30分強で着くのでさすがに一等は不要な気もしますが・・

ちなみに、検札が始まって出発まで五分くらいしかなく
結構ぎりぎりな人も多かったです
荷物が多い人は乗り込むの大変なので
事前にしっかり確認が大事です

◎乗ってみて

トレドまでは田園風景って感じでしたが
時間が30分強しかないのであっという間でした。
バスで安く仕上げるのもいいのですが
電車でよかったです。