フーコック旅行2025⑦。
今回は香港国際空港からフーコック国際空港まで、**CX5596便(UO596便)**で向かいます。
CX5596はキャセイパシフィックの便名ですが、実際の運航は**香港エクスプレス(HK Express)**です。
今回の旅行では、羽田からフーコックまでキャセイパシフィックで通しで航空券を購入しました。
羽田→香港はキャセイパシフィック、香港→フーコックは香港エクスプレス運航という組み合わせです。
そして、今回はキャセイパシフィックでフーコックまで通し発券していたため、香港エクスプレス運航区間でも機内食が付いていました。
LCC運航便ですが、普通に香港エクスプレスで別購入するのとは少し違う搭乗となりました。
CX5596/UO596便のフライト情報
今回搭乗する便はこちら。
CX5596/UO596
香港国際空港
16:10発
↓
フーコック国際空港
18:05着
予定所要時間は2時間55分。
香港からフーコックまでは約3時間なので、日本からフーコックへ向かう経由地として香港は使いやすいと思います。
今回は香港にも立ち寄りたかったので、このルートを選びました。
香港国際空港215番ゲートから搭乗
前回の記事では、香港国際空港のラウンジで過ごしました。
ラウンジを出て搭乗口へ向かいます。
今回の搭乗ゲートは215番ゲート。
UO596
CX5596
16:10
富國島(フーコック)
CX5596というキャセイの便名で予約していますが、空港では香港エクスプレスのUO596も併記されています。
搭乗口のモニターも香港エクスプレス仕様。
いよいよフーコックへ向かいます。
CX5596は香港エクスプレスのA321で運航
今回の機材はエアバスA321。
羽田→香港で乗ったキャセイパシフィックとは違い、ここからは完全に香港エクスプレスの機内です。
LCCらしいシンプルな機内ですが、香港からフーコックまでは3時間弱。
このくらいの距離なら個人的には十分です。
香港を離陸 窓からの景色がかなり良かった
香港国際空港を離陸。
香港空港を離れると、すぐに山や海が見えてきます。
香港というと高層ビルが並ぶ都会のイメージが強いですが、上空から見ると山と海がかなり多いことが分かります。
高層住宅が密集する香港らしい景色もよく見えました。
そして、海上には小さな島々。
天気も良かったので、窓側からの景色はかなり楽しめました。
キャセイで購入したCX5596は機内食付き
そして機内食です。
香港エクスプレスはLCCですが、今回の航空券はキャセイパシフィックで羽田からフーコックまで通しで購入していたため、このCX5596便でも機内食が付いていました。
あくまで今回購入した航空券での実体験ですが、キャセイで通し発券したメリットの一つでした。
中身はこちら。
やきそばです。ちなみに黄色いのはシュウマイです。
飲み物は香港でおなじみの陽光のレモンティー。
LCC運航便なので食事にはあまり期待していませんでしたが、約3時間のフライトで機内食と飲み物まで付いているなら十分。
ラウンジでも食べていたので、かなり満腹になりました。
南へ向かうにつれて夕暮れに
食事を終えてしばらくすると、徐々に日が傾いてきました。
到着するころにはすっかり夕暮れ。
海上には漁船と思われる明かりもたくさん見えました。
フーコック国際空港に到着
そして夜、フーコック国際空港に到着。
羽田から香港を経由して、ようやく今回の目的地フーコックまでやってきました。
日本からフーコックへの移動はひと手間ありますが、
羽田→香港→フーコック
というルートなら、香港にも立ち寄れるので個人的にはなかなか良いルートでした。
香港→フーコックのCX5596はキャセイ便名ですが、実際の運航は香港エクスプレス。
とはいえ約3時間の短距離ですし、今回のキャセイで購入した航空券では機内食も付いていたので、特に不便を感じることなくフーコックまで移動できました。
フーコックのホテルを探す
今回の旅行では、このあとフーコックのシェラトンとヒルトンにも宿泊しました。
フーコックはエリアによってホテルの立地や料金がかなり違うので、宿泊料金を比較してから選ぶのがおすすめです。
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次回は、フーコックの交通事情編。
フーコック空港からホテルまでの移動や、島内では何を使って移動するのが便利なのかを書いていきます。











