東府やResort&Spa-Izuに泊まる④ 夕食編

夕食は「懐石茶や 水音」で頂きます。

先ほども触れましたが、

時間が17時半スタートなので、

だらだら準備してたら催促の電話が来ました。

17時45分でした。

やはり、早く食べて早く帰ってほしいのでしょう

私は食べるのが早いので

早く帰る自信があったので、迷惑ではないと思うのですが、

それはわがままなのでしょう・・

ということで、お部屋から夕食会場に向かいます。

いったん外に出てて、玄関から入ります。

雨や冬だとしんどいですね。。

一応出口には傘がありました。

入ると、裏口っぽくて玄関がありません

あとでわかったのですが、

こっちは裏口で

逆側に正面玄関がありました(笑

名前を言って案内されます。

ここの食事処は正直、隣が丸見えなので

他の人も書いてましたが、

もう少し工夫するべきですね

ハレな感じがしないです、、

周りが囲まれたスペースもあるので

まとめて入れられた人はよりそう感じそうです

さて、席についたら飲み物を聞かれます。

最近思うのですが、
お酒にこだわるくせに

ソフトドリンクにこだわらないお宿が多いですよね、、

本当にもったいないです

単価を増やしたくてお酒を頑張ってるんだったら

ソフトドリンクも頑張らないと
俺みたいに飲まない人には

意味がないです。

ウーロン茶にコーラなんて

頼みません

地元の拘りのソフトドリンクがあれば
頼むのに・・

お酒はニューサマーオレンジのお酒とか

地ビールとか色々取り揃えてました。

今回のお食事は事前案内で
【夕食】
味覚だけではなく五感で感じる料理をめざし、その麗しき品々は季節の“旬”間を表現する「ジャパニーズ・オーベルジュ・スタイル」の懐石料理。

とのことで、期待大でした。

座ったらメニューがあります。

どれも楽しみな感じですね。

まずは前菜です。

見た目もよくおいしくいただきました。

椀 鱧吸

8月なのに松茸が入っててびっくりです~

造里 沼津魚市場直送鮮魚

伊勢海老どーんでした。
ちなみに二人前を一つの大皿で盛ってありました。

伊豆の一品
キンメダイ姿煮

これは伊豆に泊まると定番ですね
これまた二人前を一皿で、とりわけが大変だなって思ってたら、
取り分けてくれました。

焼き物
旬の川と海の陶板焼き

これはあゆとアワビでした。
あゆはともかくアワビは旬だろうか?
けどおいしくいただきました。
自分で焼くタイプです

強肴
愛鷹牛ステーキ

メニューで自分が焼くのかなって思ってたら
これは洋風できました。
最初からソースではなく、自分好みで食べたいなと思いました。
おいしかったですが

止肴
西伊豆天草の心太

さっぱりつるっとところてんです

食事
サクラエビ釜飯


三陸産わかめのかきたま汁
ちゃんと釜でもってきてくれます。

おいしくてペロリです。

残さず頂きました。

水菓子

デザートは変にこだわらず、
おいしい果物で幸せですよね
ここは定番を頂けて満足です。
おいしくいただきました。

総評
全体的に、変にこだわらず
おいしくいただけました。

ステーキだけは洋風で残念でしたが
まあ、許せる範囲ないでしょうか

伊豆だからって伊豆の魚だけでなく、
マグロやうにもおいしかったです。

そのほうが個人的には好きです。

ごちそうさまでした。

結局19時半まえには食べ終わりました。

サクッと部屋に戻ります。

お夜食に先ほどの釜めしのおにぎりを二つ頂きました。

私はペロリだったから、誰かの残りでしょうか?

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