『東京エディション虎ノ門』宿泊ブログ  ~33階の東京タワービューテラス~

マリオット系列のラグジュアリーブランドのエディション東京に泊まってきまた。
マリオットのカテゴリーは8と一番上です。
森トラストはマリオット系列のホテル確実に増やしていってますね。

どのようなホテルでしょうか。期待Maxで行ってきました。

目次
1.立地
2.ホテル情報
3.会員サービス
4.アップグレード
5.客室
6.夕食、朝食
7.ジム
8.総評

1.立地

虎ノ門にある38階建ての東京ワールドゲートの31階から36階に位置しています。
駅は日比谷線虎ノ門ヒルズと神谷町の真ん中ですが、地下道は神谷町から伸びてる出口が近いので
神谷町が最寄とも言えます
私は虎ノ門ヒルズ駅から歩きましたが、5分くらいでした。
ただし、どこが入り口かはわかりずらかったです。
一階が車止め、歩いていくと二階の専用エントランスから入ります。
今の時期はエントランス時点で、体温測定、消毒があり、名前もここでされます。

2.ホテル情報
〒105-0001
東京都港区虎ノ門4-1-1
TEL03-5422-1600
公式HPはこちら

200室ちょいの部屋数なので中規模ホテルです。
レストランはメインダイニングとカフェ、バーとこじんまりして
フロントと同じフロアに全部あります。
ちなみに、プールやジム、SPAも同フロアにあり、
ワンフロアにすべてそろえた感じです。
客室階には専用エレベーターで行きます。
当然キーセキュリティあり。

客室は以下のタイプがあり、一番小さい部屋でも42㎡あります。

デラックス ダブル、ツイン

プレミアキング ダブル、ツイン

プレミア東京タワー ダブル

スタジオ テラス キング

キング ロフト テラス

スーペリアスイート

プレミアスイート

タワースイート

テラススイート

エディション ペントハウススイート

3.会員サービス
プラチナサービスは以下のとおりのサービスがあります。

・ネット無料(全員ですよね?)
・モバイルチェックイン(利用せず、これも全員ですよね?)
・50%ボーナスポイント
・ウエルカムギフト1000P
・客室のアップグレード(タワースィート、テラススティート、ペントハウスを除く、空室状況による)
・レイトチェックアウト16時確約
・レストラン割引20%(朝食除く)
・お子様特典

今回はレストラン割引で恩恵を受けました。
朝食がつかない(リッツカールトンもそうですが、、)っていうのは
残念です。ラウンジもそもそもありませんし、
BARでのドリンクサービスとかもなく
プラチナの優遇感は全くなく、ここに泊まってもプラチナで良かった
って思える人はいなそうです。
レイトチェックアウトは16時まで確約とありますが、私は個人的には
アウトを16時まで伸びてもありがたいと思ったことはほぼなく
12時で十分です。
ちなみに今回も12時には出ました。
そもそもおこもりできるほど、サービスが充実したホテルでもないですしね、、

4.アップグレード
今回はありませんでした。
ただ、東京タワー側にしましたので、アップグレードですと
どや顔で言われました。

5.客室
今回はアップグレードでしてもらえいけど泊まってみたかった
スタジオ テラス キング
を予約しておきました。

ちなみに逆側だとタワーが見えません、、

泊まった客室からの東京タワーはこんな感じです


この客室はエディション東京の中でもワンフロアにしかない
テラスを有している部屋で、30階のテラスってどんなだろうと
ぜひ泊まってみたいので、チョイスしました。
結論はもう泊まりません。
もちろん、泊まってみたい方は止めませんが、、

入ってすぐクローゼット、バス、トイレは別々なので高評価です。
シンクスぺースはすごく広いのにダブルシンクじゃないのは原点です。
トイレはラグジュアリーなのに、自動開閉式じゃないウオシュレットで
これまた原点です。
ちなみにトイレに鍵がありません(笑)この手はないことも多いですが、、
タオルかけはありません(笑)
バスタオル、タオル、ハンドタオル各三枚、ふかふかです

アメニティは必要最低限で、今はやりの環境にやさしいホテル?を目指してます。
個人的な意見ですが私はこれはラグジュアリーホテルであれば
そんなの目指す必要ないかとそもそもラグジュアリーと環境は相反するので
使わない人は使わずそのままとっておけばいいだけですし、
エディションもラグジュアリーといいはるなら、もっとアメニティを増やしてもいいかと
ケチケチしてる感じに見えます。
歯ブラシは木のハンドルで環境に良さそうですが、すぐ毛抜けて本末転倒でしたし、
ラグジュアリーホテルに泊まってしょぼい感じを受けました

クローゼットにはバスローブ(ご丁寧に値段まで書いてありました(盗難防止でしょうか・・))

スリッパ(使い捨て(しょぼめ)、部屋着(紺色、浴衣風で一体型)、アイロン代わりにスチームが出るタイプのやつ

傘(これも値段付)がありました。

ベッドは200×200の大型サイズですがまあ普通です。
寝心地も普通枕は大きいサイズが四つでしたが個人的には合いませんでした

テレビは変なメーカーですが60インチクラスの大きいテレビですが、
画面がチラつくというかこれまた個人的には合わないテレビでした
リモコンも使い勝手が悪く
イライラします

デスクライトがあったのは高評価です☆夜は部屋が暗いことが多いので

ソファがなぜか一台しかなく、後は机用のイスです。
テーブルはテレビの長いカウンター机が兼用です。
ラグジュアリーホテルっていうよりラグジュアリービジホって感じでしょうか・・

テラスは思ったよりしょぼくて狭くて
ありがたみがありませんでした。

これはしょうがないですが、隣の声がうるさくて仕方がなく、
風情、雰囲気はゼロです。

選んだ自分が悪いのですが、
テラスの客室はテラスに出ないと夜景は見えません・・

冷蔵庫はクローゼットの隣にあり、有料の飲み物はかなり充実しております
有料ですが、スナックも充実しています。
客室のミニバーでクリュグのハーフボトルがあるなんてすごいですね、、
お高いですが、、飲む人は・・いるんでしょうね?

無料の飲み物はエディションオリジナルミネラルウォーター(デフォルトで4本(常温))


これは言えばいくらでも追加できます。
コーヒーカプセル6個(内、二個はデカフェ)、紅茶(ハーブティー)4杯、緑茶、ほうじ茶
一個づつといった内容です。

ちなみに、価格は下記の通り高めです。

そういえば、チェックインして一時間後くらいに
ウェルカムスィーツと挨拶状が決ました。
個人的には日本のホテルで日本の客に出すなら
総支配人が何人だろうが日本語で書いた方が丁寧だと思います。
まあ、これは好みかもしれませんが、、
ラグジュアリーホテルの割にはしょぼいおやつでした・・

もちろんおいしくいただきました。ありがとうございました。
(気持ちなのでそんなこと言ったらいけませんが、、)

6.夕食、朝食
別記事に書きました。
朝食はプラチナでつけてくれないので、朝食付プランにしました。

レストラン情報も別記事に記載します。

7.ジムと共有部

ジムはフロントと同じ階にあり、
24時間キーでは入れます。
このご時世でも入場制限や人数制限はしていないのですが、
個人的には賛成です。
各自が気を付けて、行きたい人だけが行く方が
予約制や制限するより好きです。

私が行ったときは貸し切りでした。

ランニングマシンが5台ありましたが間引きしており、
バイク三台、クロストレーナー二台ありました。

あとは筋トレ機械が3台

ダンベル等々の品揃えです。

お水は持参する必要なく、ペットボトル水と冷水機

タオルもあります。

イヤフォンは持参しなくても無料で使い捨てイヤフォンがもらえます。

結構こまめに、ジムスタッフが消毒にも来ており、
徹底している感じはしました。

マスク必須ですが、しっかり運動できました。

あとはプールもあったのですが、コロナで入場制限してたので

見学さえしませんでした。。なので写真はありません

エスカレーター→フロントの動線はこんな感じでした。

8.総評
夏休みでもあり、家族連れが多く騒がしかったので
かなり満足度が低かったのです
特に、夜の12時まで階段をだんだん上がったりさがったり筒抜け
テラスでバカ騒ぎの声が客室内まで丸聞こえ
うるさくて寝れませんでした。
テラスの客室を選んで本当に後悔しました。
食事以外で良かったところがあまり思いつかないですが、
いいことばっかり書いてもしょうがないので、きつめに言うと
もう二度と止まりませんし、勧めません。
東京にはラグジュアリーホテルは何個もあるので
ここに泊まる必要もないですし

 

夜景は素敵でした

以上です。

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