箱根湯宿 然-ZEN- 宿泊記 前編

移動~観光~館内編

箱根の温泉宿然に泊まりました。
箱根はかれこれ20回は泊まっていますが
やはり一番好きです。

今回は梅雨になる前の土日で行きました
紫陽花が咲き乱れる今の時期もいいですよね

今回のルートはザ王道コースです。
一日目
新宿スタートで
ロマンスカーで湯本まで
登山電車で強羅まで
ケーブルカーで早雲山まで
ロープウェイで大涌谷へ
大涌谷で観光
ロープウェイで桃源台へ
海賊船へ元箱根へ
箱根神社で参拝
元箱根港に戻ってもう一度海賊船に乗り桃源台から姥子へ
姥子からお宿の送迎を使ってお宿へ
チェックイン後はのんびりです。

二日目
姥子まで送ってもらい
姥子からロープウェイ、ケーブルカー、登山鉄道を使って彫刻の森へ
彫刻の森の後は湯本散策後ロマンスカーで帰宅

というゴールデンルート計画を立てました

このルートだと確実に箱根フリー切符を利用するのが得です
かつ、わざわざ途中で切符買ったり、並んだりする必要がないので
ゴールデンルート必須の切符といえます
当日でも小田急の駅の自動券売機で買えます
ちなみに自動券売機はカードも利用できます

ロマンスカーの切符ですが
今回は9:00発のスーパー箱根の最前列を何としてもゲットしたく
一カ月前の10時にパソコンの前でスタンバって
頑張ったのですが
結論から言うとやはりむりで逆側の最前列を何とかゲットしました・・
やはり最前列は大人気ですね、、
個人的には値段を高くしてとりず楽していただいた方がありがたいです、、
個室みたいにプラス料金にした方が公平だと思うのですが、、
私だけでしょうか・・

さて当日です
新宿駅で無事フリー切符をゲットして
ロマンスカーに乗り込みます
9時はVSEです。帰りは新型に乗りたくてGSEを予約しました

最後列とはいえ一番前なのでテンションが上がります
ちなみに私は一番前は一度乗ったことがあるのですが
一番後ろは初です。

写真を撮って乗り込みます
一番後ろも景色がいいのですが
やはり逆方向に進むので
若干気になります、、

朝ご飯を食べて、車窓を眺めてたらすぐ湯本につきました

湯本では登山鉄道に乗り換えが争奪戦なことが多いのですが
やはり紫陽花前なのか
直後の電車でも座れました

ちなみに湯本で進行方向に向かって座るとスイッチバックの関係で
強羅につくときには逆を向きます
逆向きで座ると強羅では進行方向になります
どっちでも大して距離は変わりませんが
右か左かでは景色が違います
おすすめは進行方向でいうと左側のほうが景気が若干いいです

車窓を眺めて強羅に到着
今度はケーブルカーの争奪戦です
これには負けて座れませんでした泣

早雲山ではロープウェイの定期点検で
早雲山~大涌谷がバス代行でした。
事前にわかってたとはいえ
テンション落ちます、、


しかも意外に並びます15分くらい待ったら
バスが来ました


しかもまた座れず、、
10分くらいですが
結構揺れるので大変です

大涌谷について、早速黒卵へ!
一個食べると7年寿命が増えます、、

一時期食べれなくなり、人気が再燃してる感じがしますが
買えなくなる前は一個単位で売ってたような?
今は五個単位でしか買えません、、

展望台チックなところに行きたかったのですが
ガスのためほとんどの遊歩道が立ち入り禁止

軽くぶらぶらして今度は動いてるロープウェイに乗ります


桃源台ついた時点で12時だったので
桃源台ロープウェイのレストランでランチです。

20分後に海賊船なのでちょうどよかったです

食べてすぐ搭乗開始です
今回は久しぶりに特等席に乗ってみました
箱根フリー切符があると値引きがあります。

乗る際気が付きましたが
先月から新型が運航してるのですね、、

一個前が新型でした、、
くやしい・・

帰りは新型に乗ろうかとスケジュール確認しましたが
チェックインが遅くなるので諦めました
次回にチャレンジです

海賊船はどうやって芦ノ湖まで運んでるんでしょうか?
不思議です、、

芦ノ湖を眺めつつ元箱根に向かいます
外国人の多さが凄いですね
特に海賊船は顕著ですね3/2は外国人です

デッキに上がってはしゃぎました(笑)

元箱根についたら、箱根神社に向かいます
箱根神社はパワースポットとして有名で
敷地内に入ると気が引き締まる感じがします

お参りしておみくじしました

戻ってきて再度海賊船に乗ります

元箱根から桃源台ってなんとなくすいてるイメージでしたが
以外に大勢いますね
乗りっぱなしの人も多いですね

そういえば芦ノ湖で釣りをしている人が多いですが
何が釣れるんだろうと気になって調べたら
大きなトラウトが釣れるみたいですね

桃源台から姥子にロープウェイで戻り
ついたら電話でお宿に送迎を依頼します

五分くらいでお迎えが来ました

そういえばロープウェイで姥子で降りるのは初めてでした
旧ロープウェイが展示してありました

送迎車に乗り五分くらいでお宿につきます
ペンション街の奥まった一角にあります

外観はもともと保養所だった感が凄くあります
到着したらラウンジみたいな所に通されます

ウエルカムドリンクをいただきながらチェックインです。

話がそれますがカップルでチェックインの際、大声で
金額とかポイントとかいう人いますが
旅館ではやめていただきたいですよね、、
相手に知られたくないことってあると思うのですが
確認を盾にでかい声で言いだす人
本当に空気読めないですよね
がっかりします

ちなみに然はそういうことはありませんでした

チェックインの時に朝ご飯と夜ご飯の時間を予約します。

早めが好きな私は18時と8時にしました

あとは部屋まで案内されました。

ちなみに然、館内が階段のみとなっています

足腰弱い方はお勧めできません

私は気になりませんでしたが

三階までは歩くはめになりました

ちなみにレストランは2階なので

うろうろしなければ大浴場があるわけでもないのでそんなに階段もつらくないです

今回は富士山が見えないお部屋です

予約情報では
3階 森側 洋室(禁煙)【すみ やまぶき】 (43平米~47平米)
という部屋タイプになってました

実際のお部屋はやまぶきでした。

入ってすぐにリビング兼ベッドルーム、右側に洗面所
その奥にシャワールーム
シャワールームからベランダに出るような形で
客室温泉があります
ちなみに露天ではなく室内風呂です
窓がなく外気浴風呂くらいは言っていいのでしょうか
お宿曰く客室露天風呂と言い張っていますが笑止ですね

まずリビング兼ベッドルームは
使い勝手の悪いソファーがあり
あとはベッドが二台です。

パブリックのないお宿のわりには
お部屋はくつろげる感が少ないです
何よりもダメなのは
ソファーです
背もたれもなく使い勝手が悪いです
また、ガラスでお風呂が丸見えなので
相手に気を使います
一応目隠しはありますが、、

あとはテレビが壁付けなのですが

ベッドからも見れるようにかつソファーでも見れるようにしてるためか

角度が凄く微妙です、、

見えやすいとは言えないです、、

備え付けのコーヒーマシンでコーヒーを楽しみくださいと
イリーの機械と豆があります

冷蔵庫はフリーですが
ウーロン茶と野菜ジュースとビールだけです。

持ち帰り対策か缶でした
もう少し充実してもいいかなと

あとお水はミネラルウォーターの2Lがどーんと

おいてありました

使い勝手が悪いです、、

500④本のほうがありがたいです、、

もしくは箱根はお水もおいしいので

湧き水ですといいつつお冷を置いておくでもいいような・・

洗面台スペースは脱衣場を兼ねてますが
トイレがあります

洗面台にトイレがあると朝とかかぶって不便ですよね、、

トイレ通らないと風呂にも行けないし、、

リノベーションの時にトイレも直してるので

どうせならば個室が良かったです

費用的に厳しかったかもしれませんが、、

シャワーブースは普通ですが
シャンプ―リンス―ボディソープは個装ではなく
ボトルです

温泉はこのお宿は大浴場はないので
お部屋の温泉だけになります

外側には窓枠、窓がない穴が開いてて外気浴となっています

泊まった部屋は林がみえるお部屋でした

温泉は木で作られた湯船でかけ流し二人でもはいれる大きさですが
すごく大きいって程でもないです

開業当時は大涌谷の硫黄泉で濁り湯だったみたいですが

泊まった時点では濁りのない単純泉でした。

かけ流しなので気持ちよく入れます

最初にふたが閉まっててかつ重いので

チェックインがある部屋ではとっておくべきです

どかすのに閉口しました。

夕食まではのんびりしました。

夕食、朝食、二日目編に続く

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